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個人の特徴を示すチャート

目的:

この学習のねらい:
X
カリキュラムとして
__ 子供たちの興味を引く学習として
__ 特別な課題として

対象年齢:
3 5
 
概要:
みんなのからだゲームの一環として、 目の色、髪の毛の色、身長などについて話をしています。 これを、「ベイリーのほんのおうち」に入っているコンピューター学習「マイ・フレンド」と、 学級会の両方で行いました。
準備と手順:
「ベイリーのほんのおうち」 には、子供たちに動物の特徴 (毛、目、鼻、口、腕、脚) を表現および定義させる「マイ・フレンド」という学習があります。 単語は、まっすぐ、カールしている、大きい、とがっている、など、 普通の形容詞です。サークル・タイムでは、 自分の身体的な特徴の表現方法について話しました。 また、わたしは子供たちに、やさしい、一緒にいると楽しい、 よいアイデアを持っている、仲よくなりやすい、など、 お友達の目に見えないその他の特徴についても話させました。 これは、友情や友達の個性について話すよい方法です。

次に、自分の特徴をメモする表を作りました。 これは、これまで行っていた、みんなのからだゲームとうまく結び付きました。
使用したもの:

ポスター用紙、付せんまたは色付きの紙とテープ。 これは、コンピューターでも行うことができます。
学習目標:
  • コンピューター・ゲームをした後で、 グラフにすることができる各自の特徴について質問しました。
  • グラフは複数作りました。 目の色を示すグラフ、髪の毛の色を示すグラフ、身長を示すグラフです。
  • 子供たちには、 各自の名前を書いた小さい付せんを渡しました。 子供は、正しい欄に自分の付せんを貼らなければなりませんでした。
  • 表が完成したら、 黒い目の人が何人いるか、誰が一番背が高いか、 髪の毛が黒い人と髪の毛が茶色の人ではどちらの方が多いか、といったことを比較しました。
学習風景
 
   
背景: この学習を行った理由:
いつも、みんなのからだゲームをしています。 そこで、わたしは、 子供たちが「マイ・フレンド」ゲームと自分たちの特徴について考えることを結び付けられるのではないか、 と思いました。
分析: 子供や保護者の反応

おもしろいことに、毎年行っていた学習が、 子供たちがコンピューターですでに楽しんでいた遊びと結び付いて、 新たに生まれ変わりました。 また、表作りは、コンピューター学習への大きな刺激にもなったようでした。

発展学習

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