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カレンダーの概念とデータ整理

目的:

この学習のねらい:
X
カリキュラムとして
__ 子供たちの興味を引く学習として
__特別な課題として

対象年齢:
3 5
 
概要:
- カレンダーの概念を使う
- データの収集と整理を学習する
準備と手順:
家庭で重要な日 (復活祭やラマダンなど) についての情報を入手するために、 各家庭に簡単な用紙を配りました。
使用したもの:
紙、 カレンダー・プログラムのソフトウェア (KidDesk など)

学習目標:
  • 子供たち一人一人と、 コンピューター・カレンダー・プログラムに子供たちの誕生日や特別な日を入力しました。
  • データを入力する際に、 子供は日付の数字を認識しなければなりませんでした。
  • この学習は、 月の順番を覚える機会にもなりました。
  • 子供は、 コンピューターを使って、情報を記録し整理することを学習しました。
  • 各月のカレンダーを印刷して、 その月に誕生日の人が何人いるかが分かるようにしました。 そして、ミーティング・エリアに掛けておきました。
学習風景:
 
背景: この学習を行った理由:
子供は、 誕生日になるのが大好きで、その日が来るのを待ち遠しく思っています。 毎日、今日が何曜日か、何月か、ということを教室で話しています。 また、コンピューターを、情報を記録して整理するツールとして考え始めることが重要だとも思います。 コンピューターを使ってカレンダー情報を整理することで、2 つの考えを 1 つにしました。
 
分析: 子供や保護者の反応

子供は、 クラスのカレンダー (壁に掛けてあるものとコンピューター上のもの) をチェックして、次に誰の誕生日が来るかが分かることを本当に気に入りました。 このことから、カレンダーに関する毎日のお話しへの興味も強くなったようでした。 時々、朝会で集めた情報 (遠足など) をコンピューターのカレンダーに入力しました。 保護者も、子供たちが「研究者」になったことを喜びました。 子供の誕生日だけでなく、家族に関する情報も共有するようになりました。 このことは、家庭と幼稚園の接点になり、授業で文化の多様性に焦点を当てる機会になったと思います。

 

発展学習

さらに、 各月に誕生日がいくつあるかを示すグラフを作りました。

コンピューターを使って毎日の天気に関するデータを記録することで、 この概念を広げることもできます。

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