カレンダーの概念とデータ整理
この学習のねらい: X カリキュラムとして __ 子供たちの興味を引く学習として __特別な課題として
子供は、 クラスのカレンダー (壁に掛けてあるものとコンピューター上のもの) をチェックして、次に誰の誕生日が来るかが分かることを本当に気に入りました。 このことから、カレンダーに関する毎日のお話しへの興味も強くなったようでした。 時々、朝会で集めた情報 (遠足など) をコンピューターのカレンダーに入力しました。 保護者も、子供たちが「研究者」になったことを喜びました。 子供の誕生日だけでなく、家族に関する情報も共有するようになりました。 このことは、家庭と幼稚園の接点になり、授業で文化の多様性に焦点を当てる機会になったと思います。
さらに、 各月に誕生日がいくつあるかを示すグラフを作りました。
コンピューターを使って毎日の天気に関するデータを記録することで、 この概念を広げることもできます。