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気象台を作る

目的:

この学習のねらい:
X
カリキュラムとして
__ 子供たちの興味を引く学習として
__ 特別な課題として

対象年齢:
4 7
 
概要:
「サミーのかがくのおうち」 に入っている「お天気マシン」学習の天候測定器を複製して、独自の気象台を作る
準備と手順:
この学習は、 「エドマーク教師ガイド」から思いつきました。 詳細については、「サミーのかがくのおうち」学習ガイドの 444849 ページを参照してください。
使用したもの:
サミーのかがくのおうち
学習目標:
  • 風向計と雨量計を作る手順は、 非常に分かりやすかったです。
  • 教室に気象台を作り、 カレンダーにデータを記録することを毎日の日課にしました。
学習風景:
   
背景: この学習を行った理由:
朝会で、 いつも天気のお話をしてからデータを記録しています。 今までのやり方では、晴れているか、曇っているかは分かりますが、風 が強いかや、雨がどのくらい降ったかを実際に確かめることはできません。

「サミー」の「お天気マシン」は人気があるソフトウェアです。 天気に関するさまざまな概念を組み合わせて、目にできるお天気レポートを 作成することで、子供にとってこれらのお天気の概念が本物になるところが気に入っています。風や雨を測定するという考えは、子供の興味も引くだろうと思いました。
分析: 子供や保護者の反応
子供は、 気象台の装置を作ることを本当に喜びました。 中には、家にも自分専用の気象台がほしいといった子供もいました。 わたしは、どこにでも手に入る材料を書いた手引きを各家庭に配りました。 保護者からは、共同作業は楽しい学習だったという声や、 その装置を使ったという声を聞きました。
発展学習

ビデオ・カメラがあれば、 子供にお天気キャスター役をさせて、お天気情報を放送する、お天気番組を作ることができます。

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