KidSmart (キッズスマート) ホーム


都会の環境との接点を作る
目的:

この学習のねらい:
__カリキュラムとして
__ 子供たちの興味を引く学習として
X 特別な課題として

対象年齢:
幼児教育
概要:
都会での季節の移り変わりの話し合い

準備と手順:

学級会で、 都会の環境と、どのようなことで四季の移り変わりに気付くかを話し合いました。 また、テーブルを設けて、屋外から四季の移り変わりを示すもの (例えば、秋には紅葉、春には若葉、冬にはすぐに溶けてしまったつららなど) を持ち込み、それらを科学の学習のよい手本にしました。

使用したもの:

サミーのかがくのおうち ソフトウェア

学習目標:
  • 朝会では、 いつも天気のお話しをしています。
  • また、 四季についても話しています。
  • 季節が変わると、 洋服がどのように変わるか、また身の回りでどのようなことに気付くかを確認しました。

学習風景:
   
   
背景: この学習を行った理由:
都会の環境が示されている幼児向けソフトウェアはほとんどありません。 子供は、植物や動物が四季の変化にどのように適応しているかを調べることができる、 「サミーのかがくのおうち」の「どんぐり池」プログラムを本当に気に入っています。 わたしが望んでいたことは、そうした植物や動物、 そしてまったく異なる環境で生活している子供たち自身も 同じように適応していることに気付いてもらうことでした。
分析: 子供や保護者の反応
この体験談をご紹介できたことをうれしく思います。 都会の子供たちの身の回りの生活がソフトウェアで表現されていないことに、 いらだちをよく感じていました。 子供はこのソフトウェアの内容を気に入っていますが、 その概念を彼ら自身の生活まで展開させることが大切だと思いました。
発展学習

 

ご自身の体験談をお寄せになる場合は、ここをクリックしてください。

 

 



学ぶ機会の平等
文化的環境や社会的環境に関係なく、 すべての子供に平等にコンピューター学習の機会を与えるには ?
男女平等
性別に関係なく 男女平等にコンピューター学習の機会を与えるには ?
学習障害
学習障害がある子供 にコンピューターの使い方を教えるには ?
身体障害
身体に障害のある子供に コンピューターの使い方を教えるには ?
固定概念
ソフトウェアを選ぶ際に、 固定概念にとらわれないようにするには ?
都会の 環境
さまざまな地域の暮らしについて 学ばせたいのですが、 ソフトウェアを選ぶ際に「都市での暮らし」についての内容も取り入れるには ?
暴力
暴力的なシーンが 含まれていないソフトウェアを選ぶには ?